
「文系でもできる」
そう言ってもらいたかった
M.F.| 開発・生産
文系からの理系的作業への挑戦
大学が文系でしたので理系の方が多い職場で働くことに対する不安が多少はあったのですが、「文系でもできる」ということを証明するいいチャンスだと思い、マイナビから応募しました。工場で主に圧延や金属の仕分けの作業を行っています。作業は金属の特性や状態も見ながら調整していくので、その日単位で微妙に変化します。一つの設定が毎回必ず100パーセントの結果に仕上がる事はありませんので、繊細な調整をしながら進めています。やっていくうちに感覚がつかめるようになりますので、そこで自分自身の成長が分かります。
金・プラチナ、普段あまり使わない高級素材
金は知っていましたが、その内容には詳しくなく「この金はこのような特性だ」といった素材の詳細について学ぶことが多かったように感じます。目で見た時はあまり変わらないものも機械で測定すると具体的な数値になって出てくるところも面白さの一つだと思います。
未経験からのスタートでも安心
最初は右も左も分からないほど無知な状態でしたが、先輩方に温かく受け入れていただき、気軽に相談できた点は非常に嬉しかったです。残業も比較的少なく、仕事とプライベートのメリハリをつけながら働けるので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。