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金市場の推移

2026年3月12日
中東情勢の緊迫化を背景とした「有事のドル買い」が続く中で売りが優勢となり、反落した。
2026年3月11日
10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、イラン紛争の長期化懸念が和らぐ中、インフレ懸念の後退やドル下落を背景に金の買戻しが入り、反発した。
金相場5242.10ドルで値決め。
2026年3月10日
週明け9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、中東情勢の緊迫化を背景に「有事のドル買い」が続いたほか、資源価格高に起因するインフレ抑制で利下げが遅れるとの見方が重しとなり、反落した。
金相場5103.70ドルで値決め。
2026年3月9日
週末6日の金現物相場は上昇。
2月の米雇用統計が市場予測を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)の 利下げ観測が維持された状況が相場を支援した。
金相場5149.14ドルで値決め。
2026年3月6日
5日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米国・イスラエルとイランの戦闘が激化する中、ドル高・ユーロ安に伴う割高感や米長期金利の上昇に圧迫され、反落した。
金相場5078.70ドルで値決め。