金市場の推移
- 2023年1月5日
- 4日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ幅縮小観測を背景に4営業日続伸した。
金は1848.05ドルで寄り付き、午前は1857.55ドルで値決め。 - 2022年12月28日
- 連休明け27日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
主要消費国である中国の防疫対策緩和の報を好感し、続伸した。
- 2022年12月27日
- 26日の海外市場では、金はクリスマス休暇で休場となるなか動きがなかった。
中国の新型コロナウイルスの感染急増に対する懸念が残るが、北京や上海で出勤再開の動きが出ている。
コロナと共生しようというムードが徐々に広がっており、 景気減速懸念が後退すると、リスク選好の動きが戻る事が予想される。 - 2022年12月26日
- 週末23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米インフレ指数の伸び率鈍化を受けて買いが優勢となり、反発した。
金塊は1795.455ドルで寄り付き、午前は1797.40ドルで値決め。 - 2022年12月23日
- 22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
ドル指数の大幅上昇に伴う割高感が重しとなり、下落した。
金塊は1814.555ドルで寄り付き、午前は1815.20ドルで値決め。