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金市場の推移

2022年8月29日
週末26日のニューヨーク商品取引(COMEX)の金塊先物相場は、 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げを継続する 意向を示したこと受けて、4日ぶりに反落となった。
パウエルFRB議長はこの日、ワイオミング州のジャクソンホールで開催された国際経済シンポジウムで講演。
高インフレ抑制に向けて利上げを継続する意向を示した。
これを受けて米長期金利が上昇し、金利を生まない資産である金の売りが膨らんだ。
金は1756.205ドルで寄り付き、午前は1752.10ドルで値決め。
2022年8月26日
25日のニューヨーク商品取引(COMEX)の金塊先物相場は、 対ユーロでのドル安などを手掛かりに3日続伸した。
この日の外国為替市場では対ユーロでドルが下落。
ドル建て商品である金の割安感が高まり、買いが入った。
米長期金利の低下も金利を生まない資産である金相場の支えとなった。
金は1756.915ドルで寄り付き、午前は1762.40ドルで値決め。
2022年8月25日
24日のニューヨーク商品取引(COMEX)の金塊先物相場は、 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見ムードが広がり、ほぼ横ばいとなった。
この日の外国為替市場では、対ユーロでドルが一時下落し買いが先行したものの、終盤になってドルが上昇。
ドル建て商品である金の割高感が意識され、上値を削った。
米長期金利の上昇も金利を生まない資産である金の押し材料と なった。
金は1745.965ドルで寄り付き、午前は1752.00ドルで値決め。
2022年8月24日
23日のニューヨーク商品取引(COMEX)の金塊先物相場は、 対ユーロでのドル安などを背景に、7営業日ぶりに反発した。
S&Pグローバルがこの日に発表した、米国の8月の製造業とサービス業の購買担当者景況指数(PMI)の結果が 弱かったことをきっかけに対ユーロでドルが下落。
ドル建て商品である金の割安感が強まった。
金は1737.145ドルで寄り付き、午前は1739.45ドルで値決め。
2022年8月23日
22日のニューヨーク商品取引(COMEX)の金塊先物相場は、 米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速への警戒感が広がる中、6営業日続落した。
この日の外国為替市場では対ユーロでドルが上昇。
ドル建てで取引される金の弱材料となった。
金は1743.695ドルで寄り付き、午前は1732.80ドルで値決め。